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| 橘公園 たちばなこうえん | |
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| 宮崎市川原町 Yahoo!マップ Googleマップ(航空写真) | |
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大淀川の左岸、橘橋の北詰から下流の約700m、幅6mの緑地帯。 川岸に地元の代表的はなホテルが立ち並び、緑の芝生とフェニックス の並木が続く南国ムードあふれるリーバーサイドパークになっています。 川端康成の著書『たまゆら』の舞台となった場所として有名。 二人は川べりに立って夕映えのなかにつつまれて夕映えをながめた 夕映えは大川の水面にもひろがって来ていた静かな水の色が夕映えの なかへふくらんで あたたかく溶け合っているようだった。 川端康成 「たまゆら」の一節より そのため、宮崎の観光ガイドには必ず載っている所ですが、何かがある という場所ではありません。ただ、「宮崎の思い出」があるのみです。 川端が愛した、夕陽に映える大淀川。そして赤と青のストライプのロンブル テントがフェニックスの間に並ぶ風景は、宮崎を訪れ、この近辺のホテル に宿泊した人々の記憶にきっと残ることでしょう。 尚、 「たまゆら」とは、「玉響」と書き、古代神話の勾玉(まがたま)が互い に触れ合う時のほのかでかすかな響きを表し『しばしの時間』とか『ほのかな 風情』を表す言葉として使われるそうです。 |
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橘公園 沿革の概要 戦後戦災復興土地区画整理により、県において造成し、児童遊具等の 設置を行った。その後、宮崎交通(株)がロンブルの設置やフェニックス の植栽により整備を図り、昭和30年12月21日宮崎市に移管された。 昭和47年4月18日橘橋架け替えのため、形状の変更を行い、その親柱 を昭和51年11月13日公園内に移設した。 建設省の湖畔改修で大淀川がより安全に、より美しく表情を変える事に 伴い宮崎市でも治水と調和のとれたより良い水辺環境と親水空間をと、 平成8年度から観光・宮崎の顔「橘公園」の再整備事業を進めてきた。 昼間の宮崎だけでなく、都市の夜間演出として、歩道橋やロンブルには 輝度をおさえた控えめな照明として、また、フェニックスや水辺の堤防など の雰囲気作りの効果の高い照明の設置により「花と緑と水のまち宮崎」ら しい夜の景観を演出している。 左の写真は橘橋の下から撮ったもの。 この辺りは夜釣りでチヌ(黒鯛)・セイゴ・うなぎ等が釣れるポイントです。 足場もいいし、釣り公園として整備して、ホテル街のお客様に楽しんでも らうなんてアイディアはいかがですか? |
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