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| 宮崎県総合博物館 みやざきけんそうごうはくぶつかん |
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| 宮崎市神宮2−4−4 Yahoo!マップ Googleマップ(航空写真) |
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| 昭和26年4月1日に、「宮崎県立博物館」が設置され、同年6月1日に宮崎神宮の「徴古館」を借用し開館。 当時の広さは223坪で地下と一階の2層構造になっており、展示室は4つに分かれ第1室は特別展示室、 第2室は縄文文化時代室と弥生時代文化室に分かれ、第3室は古墳文化時代室、第4室は奈良時代以後 の歴史・民俗資料をまとめて展示していました。昭和46年、新たに美術・自然史部門を加え、神宮の森の 北部に県立総合博物館を移転新築。平成7〜9年に博物館総合整備事業として大幅なリニューアルを実施 、近接する「県立美術館」「県立図書館」「県立芸術劇場」とともに県民文化の拠点施設の一つとなっています。 博物館の事業として、資料の収集保存・調査研究・収集品の展示などはもちろんのこと、広く県民に開かれ た博物館として、エントランスホールや「みんなの情報室」を無料ゾーンとし、多様な情報提供や各種講座等 を開催。また2F特別展示室において、国内外の興味深い自然史や歴史をテーマにした様々な特別展や企画 展が年間を通じて開催されています。 ■入館料 無料 宮崎県総合博物館公式HP ■観覧時間 午前9〜午後5時 (入館は午後4時30分まで) ■休館日 毎週火曜日 (但し、祝日と重なるときはその翌日) 国民の祝日の翌日 (但し、土曜日・日曜日又は祝日と重なるときはその翌日) 年末・年始 (12月28日〜1月4日) ■アクセス JR九州 宮崎神宮駅より徒歩約10分 宮崎交通バス ・宮崎神宮行き終点下車徒歩10分 ・綾・国富・平和が丘方面行き博物館前下車1分 ※特別展開催時など駐車場が満車のときは宮崎神宮 東・西外苑が便利。森のなかの散策路が 博物館まで通じています。所要時間は約10分。 |
| 1F 自然史展示室 (常設展示) | ||
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■森へのいざない/ 宮崎の森 展示室に入ると、タブの森ジオラマに棲むキュウシュウジカが出迎えてく れます。先に進むと照葉樹林スーパージオラマが広がっています。ここ では初夏の照葉樹林が再現されていて、森のしくみや土の中から木の上 までのたくさんの生き物達が紹介されています。 |
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| ■宮崎の水辺 宮崎県の水辺の環境が、河川・湿原・海(干潟・磯)に分けて紹介されています。それぞれの環境に棲む 魚類・昆虫・植物の標本や環境ジオラマは大変興味深く、子供たちにも人気のコーナー。 |
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| ■宮崎の大地 46億年の地球の歴史の中で繰り返されてきた宮崎の大地の変動を 県内の地層・化石・岩石・鉱物などの展示説明で紹介しています。 巨大スクリーンが設置された地球シアターでは地球と宮崎の生い立ち が分かりやすく紹介されます。 |
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■宮崎の生物 豊富な標本展示品をつかい、県内の様々な動植物の生態が詳しく紹介 されています。日本周辺のヤマドリを例にとった地理的変異の様子や、ソ テツの共生、幸島の猿、宮崎にしかない植物など宮崎の野生動植物の世 界が広がっています。 |
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■ふるさとの自然 我々人間の生活圏内にある雑木林やカヤ場、小川やため池などの 「ふるさとの自然」。そのなかで人間と共存している生物達や、それに 関連する食べ物や遊び、自然暦などが紹介されています。 ほかに、絶滅に追い込まれている生き物とその原因説明など。 |
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| 2F 歴史展示室 (常設展示) |
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■古代人の猟 歴史の始まり・古代へのいざないは、原始林の岩場から猟をする出羽 洞窟(いづるはどうけつ)の男達の様子から始まります。真剣なまなざし の男達のたくましい生きざまを、神秘的な効果音の流れるなかで立体 的に表現しています。 |
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| ■日向のあけぼのに生きる 発掘調査や諸科学の進展によって解き明かされつつある古代の人間の 営み。火山の噴火など自然の驚異に怯えながらも自然とともに旧石器か ら縄文・弥生・古墳時代に生きた古代宮崎人たちの歴史を、出土資料や レプリカ、実物大模型などで紹介しています。 |
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| ■古代から近世を生きる 荘園と人々の日常など、日向国(宮崎県)の庶民の暮らしを中心に、文化や風土の移り変わりを豊富な映像や 検索機器・音声機器等を使用して紹介しています。戦国時代の日向国やそれに続く小藩分立の時代、明治時 代を迎えた宮崎の近代化への流れを感覚的に観覧できる展示が魅力。 |
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| ■発展しつづける宮崎 懐かしい昭和の文化住宅の様子や戦時下の暮らしの再現など、社会の仕組み や人々の生活が大きく変化した近・現代の宮崎の様子。この時代を県の誕生・ 戦争・そして戦後の復興と発展までの3つに分け、当時の文書や写真・映像・模 型を使ってわかりやすく紹介しています。また、「テーマ展示」・「日向の群像」の コーナーもあります。 |
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| 2F 民俗展示室 (常設展示) |
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■民俗へのいざない 宮崎の豊かな風土とそこに営まれる人々の生活を、自然・地理的環境 、歴史的背景を持つ炭窯により紹介。 また、中央部にのびる「こころのロード」では、四季を通じての、人々の 心の世界を紹介しています。 |
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■山にくらす 山地の人々の暮らしを国指定重要 有形民俗文化財「日向の山村生産 用具」を中心に紹介。 |
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■里にくらす 平野部や盆地の人々の暮らしを紹 介。水車や屋根葺きの模型、農耕具 と豊作を願う儀礼用具など。 |
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| ■海にくらす 漁師や海辺に暮らす人々の様子。 トビウオ漁や潜り漁の模型、大漁旗 や海産物行商の様々な用具など。 |
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■いのりとまつり 宮崎に受け継がれてきた数多くの 神楽や、季節ごとの祭り・年中行事 ・民俗芸能の情報紹介。 |
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| 特別展示室 | みんなの情報室 | |
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| 研修室1 | 研修室2 | 情報発信紹介コーナー |
| 民家園 みんかえん (博物館付属施設) 開園は昭和48年〜53年。約150年から200年前の間に建てられた県内各地の独特の建築様式を もった民家を移築したもの。国指定重要文化財2棟、県指定有形文化財2棟があります。 |
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| 旧藤田家住宅 (国指定重要文化財) 旧藤田家は、九州山地中央部に残る民家の古い形式 を伝える数少ない建物で、宮崎県北西部の五ヶ瀬町 から移築復元したものです。この民家は、県内で確認 されたものとしては最も古いものです。間取りは、「オ モテ」と「ヘンヤ」の二つからなっています。間仕切柱の 刻銘によって、天明7(1787)にたてられたことがわか っています。(現地説明板より) |
椎葉の民家 (宮崎県指定有形文化財) 椎葉の民家は、椎葉村にあった清田家住宅を移築復元 したものです。この民家は、宮崎県北西部に分布する並 列型農家の典型で、間取りは部屋を一列に横に並べる 形式で、三つの部屋と土間からなっています。また、手 前には、板縁が通っています。解体中に発見された墨書 によって、元治元(1864)年に建てられたことがわかっ ています。(現地説明板より) |
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| 米良の民家 (宮崎県指定有形文化財) 米良の民家は、西米良村にあった黒木家住宅を移築復 元したものです。この民家は、山間の三段石積みの上に 建てられていたもので、外観、間取りなどに古い西米良 の形が残されています。また、がっちりした骨組みの馬 屋をもっています。言い伝えにより、文政4(1821)年頃 に建てられたとされています。(現地説明板より) |
旧黒木家住宅 (国指定重要文化財) 旧黒木家は、高原町にあった郷士の建物を移築復元した ものです。この民家は、宮崎県南西部に分布する分棟型 農家の典型で、平入の「オモテ」と妻入の「ナカエ」の2棟 からなっています。発見された墨書によって、郡奉行の御 用を勤めたことと、天保5(1834)年から2年間かけて建 てられたことがわかっています。(現地説明板より) |
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| 宮崎県埋蔵文化財センター 神宮分館 (本館は、宮崎市佐土原町下那珂にあります) 分館1階には、発掘調査の成果を公開するための展示室のほか、事務室や講座や報告会を行う研修室、発掘調査
で出土した遺物や調査資料を整理・報告書作成までの作業を行う復元整理室(展示室からの見学可)などがありま す。また2階には、整理が終了した遺物や図面・写真などの資料を収蔵する収蔵室のほか、鉄器や木器を保管する 特別収蔵庫などがあります。 ■開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) ■休館日:年末年始(12/28〜1/4) ■入館料:無料 宮崎県埋蔵文化センター公式HP |
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県民文化ホール (博物館付属施設) 県民文化ホールは宮崎県総合博物館の施設の一部として昭和46年 に完成。県民文化ホールは、文化行事に広く利用され、芸術文化団 体の育成を目的に運営されました。 ※施設の老朽化等により、平成19年3月31日(土)をもって閉館。 |
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| 旬の話題−季節の景色・イベントなど |
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宮崎観光情報 「宮崎あっち、こっち」 TOPページ 宮崎の風光明媚な観光名所や歴史スポット、ちょっと した穴場まで、宮崎を「あっち、こっち」ご紹介します。 随時追加更新中。 |
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「霧島」 TOPページ 国立公園 霧島山(霧島連山)と周辺の観光・歴史 スポットをご紹介します。 現在、高千穂峰ほか25ページ掲載 随時追加更新中 |
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「大淀川の草花」 TOPページ いつもの散歩道、宮崎市内・大淀川の堤防・河川敷で 出合った草花や雑草達をご紹介しています。 随時追加更新中。 |

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