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ハマダイコン 食用になります。
花茎が立つ前の柔らかい若葉や根を食用にします。
葉はできるだけ緑が薄く柔らかいものを。根は堅いので
すりおろして薬味などに。トウが立つと葉は堅くなり根も
スが入って不味くなります。
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スイバ 食用になります。
酸っぱい味がするので、「酸い葉」。やわらかい若葉や
茎が食べられます。和え物・酢の物・汁の実などに。
シュウ酸が多いので過食に注意。
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ギシギシ 食用になります。
株の中心から出ている白い膜を被った若芽を食べます。
強いぬめりと酸味があります。別名「おかじゅんさい」。
シュウ酸が多いので、過食に注意。
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スイバ 食用になります。
霜焼けして葉が赤くなったもの。
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フキノトウ(フキ) 食用になります。
これはおなじみ、美味しい野草。ほろ苦く春の香りのする
天ぷらは、なかなかいいものです。
葉柄は煮付け、佃煮に。
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アキノノゲシ
ちぎると乳液状の白い汁が出ます。うさぎが好んで食べ
る、別名「チチクサ」。食べられないこともありませんが、
かなり苦くて、あまりおいしいものではありません。
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ヨモギ 食用になります。
お馴染み、春の野草の代表格。草餅には早春の
白い綿毛を被った若芽を、天ぷらなどには晩春の
伸びた茎の先の葉をつかいます。
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カラスノエンドウ 食用になります。
つる先5〜10cmの柔らかい部分を摘みます。
花や蕾もOK。天ぷら・炒め物、茹でて和え物などに。
スズメノエンドウ・カスマグサも同様に食べられます。
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オニノゲシ
食べられますが、問題はトゲ。トゲの部分を焼くか
5分以上茹でないと食べられません。まぁ、そこま
でして食べることもないと思いますが・・・。
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ノゲシ 食用になります。
ノゲシにはトゲはありません。葉を触ると柔らかい
のですぐ分かります。天ぷらや、茹でて和え物など
に。
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ハハコグサ 食用になります。
春の七草の「オギョウ」。有名な野草ですが、線毛が
口にさわり繊維がかたいので、七草粥と草餅以外に
はあまり使われません。
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オオブタクサ
1950年代の初期に関東地方から各地に広がり、河川
敷など多湿な環境を中心に全国に広がった帰化植物
です。秋の花粉症の代表的な原因植物。
食べられるかどうかは不明。やめておきましょう。
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コマツヨイグサ 食用になります。
ロゼットを形成する代表選手。その幾何学的な
美しさは一見の価値あり。葉がのびるとだらしない
形になりますが、初期のロゼット(バラの花模様)は
まさに地に咲く緑のバラです。
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キツネアザミ 食用になります。
葉の裏が白いのが特徴。一見触ると痛そうに見えます
がキツネアザミにはトゲはありません。
若葉を草餅の材料にしたり、おひたしにしたりします。
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タネツケバナ 食用になります。
柔らかい茎葉を茹でて和え物やおひたしなどに。
辛味があって美味。塩もみして一夜漬けにすると
これまたオツなものです。
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クレソン(オランダガラシ) 食用になります。
洋食のつけあわせとしておなじみの野菜。
明治初期にヨーロッパから持ち込まれたものが、
全国の清流で野生化しています。
生のままはもちろん、茹でて日本風に調理しても
美味しく食べられます。
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ノハラツメクサ
ツルツルしていてなんだか美味しそうですが、毒
の有無、食用になるかは不明です。
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ツメクサ
乾燥させて薬用に用います。解熱・皮膚病などに。
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スカシタゴボウ 食用になります。
若葉と根が食用になります。茹でて和え物
おひたしなどに。土が軟らかいところでは、
小指ほどの太い直根があります。これの大根
ずりは美味。
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スカシタゴボウの直根
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オオアレチノギク
1920年に東京で確認された帰化植物。
食べられるかどうかは不明。
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コオニタビラコ 食用になります。
春の七草の「ホトケノザ」とは本種のことです。
ロゼット状の葉の様子を仏の蓮座(れんざ)に
見立てたもの。七草粥の他に天ぷら・和え物等。
生でも食べられます。ホトケノザを正式名にする
別のシソ科植物があります。ご注意。
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ヒメムカシヨモギ
1867年ごろに日本に入ってきた帰化植物。
食べられるかどうかは不明。
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ヒメムカシヨモギ
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ヒメジョオン 食用になります。
柔らかい若葉を天ぷら・おひたし などに。
ほのかにキクの香りがしてクセも少なく食べやす
い野草です。糖尿病予防等の薬効も。
明治初めに日本に入ってきた帰化植物。
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ウマノアシガタ 有毒植物
早い時期の葉は切れ込みが少なく「ミツバ」に
似ているため、まれに誤食事故が起きるようです。
自信がないときは採らないように!草の汁が皮膚に
付くと炎症や水ぶくれを起こし、誤食すると口中・消
化器官がただれ血便をだすこともあります。
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コイヌガラシ
「イヌ」が付くものは役に立たないという意味ですが、
イヌガラシは食用にすることができます。コイヌガラシ
もおそらく食べられると思いますが、詳細は不明です。
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ミツバ 食用になります。
香りの素晴らしい山菜。栽培品はスーパーなどでも
おなじみですが、野生のミツバは香り高く、栽培品の
比ではありません。若葉をお澄ましなど汁の実に。他
和え物・おひたし・てんぷらなど。根もキンピラなどで
食べられます。(3月の撮影)
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オニタビラコ 食用になります。
若葉を和え物・汁の実・てんぷらなどに。画像のものは
緑色の葉をしていますが、早い時期のものは霜焼けした
ように赤茶色したものが多いようです。
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ヤブタビラコ 食用になります。
若葉を和え物・おひたし・てんぷらなどに。
ヤブタビラコはオニタビラコよりも遅く花をつけ始める
ようです。オニタビラコと比べると葉の色が薄く、全体
に柔らかい感じがします。(3月撮影)
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オニタビラコ
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ヤブタビラコ
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セリ 食用になります。
ご存知、春の七草。七草の中では最も美味しいと
され、栽培もされます。香りと歯ごたえが人気です。
ただ、有毒植物・ドクゼリやキツネノボタンの若葉と
誤食する事故がまれにあります。自信がないときは
採取しないほうが無難。
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クララ
なんだかハイカラな名前ですが、根を噛むと目が眩
んで くらくら するほど苦いのでクララです。
古くは奈良時代の文献にも登場する薬草で、健胃薬・
皮膚炎・駆虫などに用いられてきましたが、作用が強い
ため、素人が扱うのは危険です。(3月末撮影)
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ノアザミ 食用になります。
日本に生える50種以上のアザミはどれも食用に
なります。利用部位は若葉・若い茎・根。葉のトゲは
2〜3分茹でると気にならなくなります。ちなみに「や
まごぼう」の名で売られている漬物は栽培したモリア
ザミの根です。「ヤマゴボウ」は別種で有毒。
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ヤブカンゾウ 食用になります。
扇状に開いた若芽の地中の白い基部のところから
ひねり採ります。茹でて酢味噌和えにすると最高。
黄色い根茎は薬用になりますが、最近は固体数が
少なくなってきているので、根こそぎ採らずに根茎は
残しておきましょう。
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セイヨウアブラナ 食用になります。
八百屋さんで売っている「菜の花」と同様に調理でき
ます。 太くて艶々している花茎も美味そうなんですが
食べたことがありません。 油料作物。
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オオジシバリ
薬用になります。花後の全草を天日乾燥し、煎じま
す。苦味健胃薬。他に、消炎・むくみとりなど。
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オオバコ 食用になります。
最も身近な野草の一つ。たくさん生えていますから
花茎の立つ前のきれいな緑色で伸びのいい葉を選
んで摘みましょう。できれば柔らかい土地に生えてい
るものがいいようです。天ぷらは油はねに注意。
5〜6分茹でてから和え物・油炒めなどに。
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オヘビイチゴ
腫瘍や虫刺されに効くという話もありますが、
詳細は不明。
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ノビル 食用になります。
ネギに似た辛味とニラに似た香りを持つ、野草の
代表格のひとつ。1年中収穫できますが、他の草
の少ない今の時期が見つけ易いです。小さな玉ねぎ
状の隣茎を採取するためには移植ゴテが必要です。
生食から酢ヌタ・和え物・炒め物・卵とじ等々いろんな
料理に使えます。
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ヒガンバナ 有毒植物
誤食すると嘔吐や下痢を起こし、神経麻痺や
最悪の場合死亡することもあります。
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ツルボ 食用になります。
りん茎(球根)が食用になります。安土桃山時代か
ら飢饉のときの救荒植物として利用されてきました。
若葉も食べられるといいますが、ヒガンバナ・タマ
スダレ・スイセン等、似ている有毒植物が多くあり
ますので、充分な注意が必要です。またりん茎も
タマスダレのりん茎(有毒)と間違えた誤食事故が
まれに発生しています。
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ツルボ・りん茎 (秋、花茎が伸びた状態)
葉などが付いていなくて種名が特定できない球根
類は、絶対の自信がない限り、食用にするのは避
けたほうが賢明です。
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イタドリ 食用になります。
若芽・若い茎が食用になります。皮を剥いて茹で、
水にさらします。煮物・炒め物・和えもの・酢の物等。
宮崎では「サド」「サドガラ」などと呼びます。年中畑
野菜に恵まれている宮崎ではあまり野草を食べるこ
とをしませんがこれは別、ファンがたくさんいます。
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ハナイバナ
葉柄は短く葉の両面に細かい毛が密生してい
ます。色々調べてみましたが、毒性や食用に関
する記述が見あたりませんでした。おそらく毒は
ないと思いますが、食用にされることもないよう
です。
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セイタカアワダチソウ
問題ばかり起こして箸にも棒にもかからない帰化
植物が多い中、最近花粉症の濡れ衣を脱ぐことの
出来たセイタカアワダチソウはなんとか食べられま
す。若芽を天ぷらに。味は・・う〜ん・・。
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キュウリグサ 食用になります。
古名、「キュウリ菜」・「カワラケ菜」。古くからある
野草で『菜』が付いているものは、食べられる事
を意味します。葉を揉むとキュウリの匂いがする
のが名前の由来。別名「タビラコ」は、田んぼに平
たく生える草という意味。
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ヨメナ 食用になります。
春の摘み草として昔から親しまれてきた野草です。
あまり大きくない葉を根ぎわから摘みます。菜飯・
天ぷら・おひたし・和え物などに。ビタミンAが普通の
野菜の10倍以上も入っているそうです。
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ナズナ 食用になります。
春の七草の一つ。七草粥にはロゼット状の
若葉をつかいます。
また、万病に効くといわれる民間薬として用い
られてきました。
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センニンソウ 有毒植物
赤褐色の若芽が、食べられるヤブガラシの若芽と
似ているので注意が必要。有毒成分のプロトアネ
モニンを含み、草の汁が皮膚に付いても炎症を起
こします。
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ヤブガラシ 食用になります。
厄介者の雑草ですが、意外に美味しく食べることが
出来ます(伸び始めた新芽・つる先)。茹でた後、何度
か水を替えながら数時間(一晩)水にさらします。
和え物・炒め物・汁の実などに。独特のぬめりと辛味
があります。(3月末撮影)
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ツボミオオバコ
若葉が食用になるといいますが、全体が
線毛で覆われていて口ざわりが悪そうで
す。あまり食指が動く感じではありません。
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クコ 食用になります。
修行中のお坊さんは食すのを禁じられているという
ほど滋養強壮の効果抜群。血圧降下の薬効も。
柔らかい新芽はアクやクセが少なくなかなかの美味。
塩茹でしたものを水にさらして、クコ飯・おひたし・和え
物・汁の実などに。
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シロバナタンポポ 食用になります。
苦味が強いので茹でたら水でよくさらします。
炒め物や和え物等に。花や根も食用になります。
花は天ぷら・酢の物。根はきんぴら・かき揚げ・
たんぽぽコーヒー。ヨーロッパでは葉をサラダに
して生食するそうです。
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マメグンバイナズナ 食用になります。
少し辛味がありますが食べられます。
若葉を天ぷら・おひたし・和え物・漬物等に。
明治中期に日本に入ってきた帰化植物。
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ハマエンドウ 食用になります。
若芽・若い茎・若い実が食用になります。天ぷら
・炒め物など油を使った料理と相性がいいようで
す。大淀川では河口部周辺の砂地に多く自生し
ています。
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アマナ 食用になります。
りん茎(球根)に甘みがあり食用にします。
隣茎は薬用にもなります。生薬名、山慈姑(さんじご)。
解熱剤として乾燥品を煎じて用います。生のものを
すりおろしたものは、腫れ物などに効くとされます。
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ツクシ 食用になります。
いわずと知れた春の風物詩。節のはかまを取って
調理します。おひたし・和え物・酢の物・炒め物など。
頭部の胞子のうが開いていないもの(画像右)は頭
から食べられますが胞子のうが開いているものは(
画像左)胞子のうを取って茎だけを調理します。
( 開いている胞子のうはカラカラしていて食べられ
ません。)
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スギナ 食用になります。
「ツクシ誰の子スギナの子」 こういわれるツクシと
スギナは同じ植物で、ツクシが胞子茎、スギナが栄
養茎であるシダ植物。ツクシが食用になることは広く
知られていますが、スギナの新芽(芽先3cmくらい)
も食べられます。炒め物や佃煮などに。
特にスギナの佃煮は珍味で、ファンも多いようです。
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