大淀川の草花   
 
宮崎市大淀川の堤防・河川敷で見つけた草花たちです。
なにぶん素人がやっていることですので間違いがあるかもしれません。
お気づきの方にご指摘頂ければ幸いです。

 

February / 芽吹きとロゼット、「春菜摘み」。
 
2月の大淀川は枯れ草色の世界。1年中で最も草花の少ない月です。でもよく目をこらし
てみると、あちらこちらに冬越しのロゼットや若葉の芽吹きを見つけることが出来ます。
近くの堤防にも美味しい野草がいっぱいです。 「春菜摘み」 に出かけませんか?
(2月に撮影したものがほとんどですが、一部3月撮影のものがあります。)
 
 
※ロゼット(バラの花模様)・・・越年草や多年草の一部が冬越しする姿。地面にへばりつくよう
                   にして放射状に葉を展開する様子をバラの花に例えた呼び方。

 
 
 
画像をクリックすると、それぞれの植物の花のページが開きます。

ハマダイコン   スイバ
 ハマダイコン  食用になります。
 
 
花茎が立つ前の柔らかい若葉や根を食用にします。
 葉はできるだけ緑が薄く柔らかいものを。根は堅いので
 すりおろして薬味などに。トウが立つと葉は堅くなり根も
 スが入って不味くなります。
 
 スイバ  食用になります。
 

 
酸っぱい味がするので、「酸い葉」。やわらかい若葉や
 茎が食べられます。和え物・酢の物・汁の実などに。
 シュウ酸が多いので過食に注意。
 
 
 
ギシギシ スイバ
 ギシギシ  食用になります。
 

 
株の中心から出ている白い膜を被った若芽を食べます。
 強いぬめりと酸味があります。別名「おかじゅんさい」。
 シュウ酸が多いので、過食に注意。
 
 スイバ  食用になります。
 

 
霜焼けして葉が赤くなったもの。
 
 
 
 
フキノトウ アキノノゲシ
 フキノトウ(フキ)  食用になります。
 

 
これはおなじみ、美味しい野草。ほろ苦く春の香りのする
 天ぷらは、なかなかいいものです。
 葉柄は煮付け、佃煮に。
 
 アキノノゲシ
   
 
ちぎると乳液状の白い汁が出ます。うさぎが好んで食べ
 る、別名「チチクサ」。食べられないこともありませんが、
 かなり苦くて、あまりおいしいものではありません。
 
 
ヨモギ カラスノエンドウ
 ヨモギ  食用になります。
 
 お馴染み、春の野草の代表格。草餅には早春の
 白い綿毛を被った若芽を、天ぷらなどには晩春の
 伸びた茎の先の葉をつかいます。

 
 カラスノエンドウ  食用になります。
 
 つる先5〜10cmの柔らかい部分を摘みます。
 花や蕾もOK。天ぷら・炒め物、茹でて和え物などに。
 スズメノエンドウ・カスマグサも同様に食べられます。
 
 
オニノゲシ ノゲシ
 オニノゲシ
 
 食べられますが、問題はトゲ。トゲの部分を焼くか
 5分以上茹でないと食べられません。まぁ、そこま
 でして食べることもないと思いますが・・・。

 
 ノゲシ  食用になります。
 
 ノゲシにはトゲはありません。葉を触ると柔らかい
 のですぐ分かります。天ぷらや、茹でて和え物など
 に。
 
 
ハハコグサ オオブタクサ
 ハハコグサ  食用になります。
 
 春の七草の「オギョウ」。有名な野草ですが、線毛が
 口にさわり繊維がかたいので、七草粥と草餅以外に
 はあまり使われません。
 
 
 オオブタクサ
 
 
1950年代の初期に関東地方から各地に広がり、河川
 敷など多湿な環境を中心に全国に広がった帰化植物
 です。秋の花粉症の代表的な原因植物。
 食べられるかどうかは不明。やめておきましょう。
 
 
コマツヨイグサ キツネアザミ
 コマツヨイグサ  食用になります。
 
 
ロゼットを形成する代表選手。その幾何学的な
 美しさは一見の価値あり。葉がのびるとだらしない
 形になりますが、初期のロゼット(バラの花模様)は
 まさに地に咲く緑のバラです。

 
 キツネアザミ  食用になります。
 
 
葉の裏が白いのが特徴。一見触ると痛そうに見えます
 がキツネアザミにはトゲはありません。
 若葉を草餅の材料にしたり、おひたしにしたりします。
 

 
 
タネツケバナ クレソン(オランダガラシ)
 タネツケバナ  食用になります。
 
 
柔らかい茎葉を茹でて和え物やおひたしなどに。
 辛味があって美味。塩もみして一夜漬けにすると
 これまたオツなものです。

 
 クレソン(オランダガラシ)  食用になります。
 
 
洋食のつけあわせとしておなじみの野菜。
 明治初期にヨーロッパから持ち込まれたものが、
 全国の清流で野生化しています。
 生のままはもちろん、茹でて日本風に調理しても
 美味しく食べられます。
 
オオツメクサ ツメクサ
 ノハラツメクサ
 
ツルツルしていてなんだか美味しそうですが、毒
 の有無、食用になるかは不明です。
 
 ツメクサ
 
乾燥させて薬用に用います。解熱・皮膚病などに。
 
 
スカシタゴボウ スカシタゴボウ
 スカシタゴボウ  食用になります。
 
 
若葉と根が食用になります。茹でて和え物
 おひたしなどに。土が軟らかいところでは、
 小指ほどの太い直根があります。これの大根
 ずりは美味。
 
 スカシタゴボウの直根
 
 
 
 
 
 
 
オオアレチノギク コオニタビラコ
 オオアレチノギク

 
1920年に東京で確認された帰化植物。
  食べられるかどうかは不明。


 
 
 コオニタビラコ  食用になります。
 
 
春の七草の「ホトケノザ」とは本種のことです。
 ロゼット状の葉の様子を仏の蓮座(れんざ)に
 見立てたもの。七草粥の他に天ぷら・和え物等。
 生でも食べられます。ホトケノザを正式名にする
 別のシソ科植物があります。ご注意。
 
 
ヒムカムカシヨモギ ヒムカムカシヨモギ
 ヒメムカシヨモギ
 
1867年ごろに日本に入ってきた帰化植物。
  食べられるかどうかは不明。
 
 ヒメムカシヨモギ
 
 
ヒメジオン ウマノアシガタ
 ヒメジョオン  食用になります。
 
 
柔らかい若葉を天ぷら・おひたし などに。
 ほのかにキクの香りがしてクセも少なく食べやす
 い野草です。糖尿病予防等の薬効も。
 明治初めに日本に入ってきた帰化植物。
 
 
 ウマノアシガタ  有毒植物
 
 
早い時期の葉は切れ込みが少なく「ミツバ」に
 似ているため、まれに誤食事故が起きるようです。
 自信がないときは採らないように!草の汁が皮膚に
 付くと炎症や水ぶくれを起こし、誤食すると口中・消
 化器官がただれ血便をだすこともあります。

 
 
コイヌガラシ ミツバ
 コイヌガラシ
 
 「イヌ」が付くものは役に立たないという意味ですが、
 イヌガラシは食用にすることができます。コイヌガラシ
 もおそらく食べられると思いますが、詳細は不明です。
 
 

 
 ミツバ  食用になります。
 
 香りの素晴らしい山菜。栽培品はスーパーなどでも
 おなじみですが、野生のミツバは香り高く、栽培品の
 比ではありません。若葉をお澄ましなど汁の実に。他
 和え物・おひたし・てんぷらなど。根もキンピラなどで
 食べられます。(3月の撮影)
 
 
 オニタビラコ  食用になります。
 
 若葉を和え物・汁の実・てんぷらなどに。画像のものは
 緑色の葉をしていますが、早い時期のものは霜焼けした
 ように赤茶色したものが多いようです。
 

 
 ヤブタビラコ  食用になります。
 
 若葉を和え物・おひたし・てんぷらなどに。
 ヤブタビラコはオニタビラコよりも遅く花をつけ始める
 ようです。オニタビラコと比べると葉の色が薄く、全体
 に柔らかい感じがします。(3月撮影)
 
 
オニタビラコ ヤブタビラコ
 オニタビラコ
 
 ヤブタビラコ
 
 
セリ クララ
 セリ  食用になります。
 
 ご存知、春の七草。七草の中では最も美味しいと
 され、栽培もされます。香りと歯ごたえが人気です。
 ただ、有毒植物・ドクゼリやキツネノボタンの若葉と
 誤食する事故がまれにあります。自信がないときは
 採取しないほうが無難。
 
 クララ
 
 なんだかハイカラな名前ですが、根を噛むと目が眩
 んで くらくら するほど苦いのでクララです。
 古くは奈良時代の文献にも登場する薬草で、健胃薬・
 皮膚炎・駆虫などに用いられてきましたが、作用が強い
 ため、素人が扱うのは危険です。(3月末撮影)
 
 
ノアザミ ヤブカンゾウ
 ノアザミ  食用になります。
 
 
日本に生える50種以上のアザミはどれも食用に
 なります。利用部位は若葉・若い茎・根。葉のトゲは
 2〜3分茹でると気にならなくなります。ちなみに「や
 まごぼう」の名で売られている漬物は栽培したモリア
 ザミの根です。「ヤマゴボウ」は別種で有毒。

 
 ヤブカンゾウ  食用になります。
 
 
扇状に開いた若芽の地中の白い基部のところから
 ひねり採ります。茹でて酢味噌和えにすると最高。
 黄色い根茎は薬用になりますが、最近は固体数が
 少なくなってきているので、根こそぎ採らずに根茎は
 残しておきましょう。
 
   
セイヨウアブラナ オオジシバリ
 セイヨウアブラナ  食用になります。
 
 
八百屋さんで売っている「菜の花」と同様に調理でき
 ます。 太くて艶々している花茎も美味そうなんですが
 食べたことがありません。 油料作物。

 
 オオジシバリ
 
 
薬用になります。花後の全草を天日乾燥し、煎じま
 す。苦味健胃薬。他に、消炎・むくみとりなど。
 
 
 
オオバコ オヘビイチゴ
 オオバコ  食用になります。
 
 最も身近な野草の一つ。たくさん生えていますから
 花茎の立つ前のきれいな緑色で伸びのいい葉を選
 んで摘みましょう。できれば柔らかい土地に生えてい
 るものがいいようです。天ぷらは油はねに注意。
 5〜6分茹でてから和え物・油炒めなどに。

 オヘビイチゴ

 
腫瘍や虫刺されに効くという話もありますが、
  詳細は不明。



 
 
ノビル ヒガンバナ
 ノビル  食用になります。
 
 
ネギに似た辛味とニラに似た香りを持つ、野草の
 代表格のひとつ。1年中収穫できますが、他の草
 の少ない今の時期が見つけ易いです。小さな玉ねぎ
 状の隣茎を採取するためには移植ゴテが必要です。
 生食から酢ヌタ・和え物・炒め物・卵とじ等々いろんな
 料理に使えます。

 
 ヒガンバナ  有毒植物

 
誤食すると嘔吐や下痢を起こし、神経麻痺や
 最悪の場合死亡することもあります。




 
 
ツルボ ツルボ・りん茎
 ツルボ  食用になります。
 
 りん茎(球根)が食用になります。安土桃山時代か
 ら飢饉のときの救荒植物として利用されてきました。
 
若葉も食べられるといいますが、ヒガンバナ・タマ
 スダレ・スイセン等、似ている有毒植物が多くあり
 ますので、充分な注意が必要です。またりん茎も
 タマスダレのりん茎(有毒)と間違えた誤食事故が
 まれに発生しています。

  
 ツルボ・りん茎 (秋、花茎が伸びた状態)
 
 葉などが付いていなくて種名が特定できない球根
 類は、絶対の自信がない限り、食用にするのは避
 けたほうが賢明です。
 
 
 
 
 
 
イタドリ ハナイバナ
 イタドリ     食用になります。
 
 若芽・若い茎が食用になります。皮を剥いて茹で、
 水にさらします。煮物・炒め物・和えもの・酢の物等。
 宮崎では「サド」「サドガラ」などと呼びます。年中畑
 野菜に恵まれている宮崎ではあまり野草を食べるこ
 とをしませんがこれは別、ファンがたくさんいます。
 
 ハナイバナ
 
 葉柄は短く葉の両面に細かい毛が密生してい
 ます。色々調べてみましたが、毒性や食用に関
 する記述が見あたりませんでした。おそらく毒は
 ないと思いますが、食用にされることもないよう
 です。

 
セイタカアワダチソウ キュウリグサ
 セイタカアワダチソウ
 
 問題ばかり起こして箸にも棒にもかからない帰化
 植物が多い中、最近花粉症の濡れ衣を脱ぐことの
 出来たセイタカアワダチソウは
なんとか食べられま
 す。若芽を天ぷらに。味は・・う〜ん・・。

  
 キュウリグサ   食用になります。
 
 古名、「キュウリ菜」・「カワラケ菜」。古くからある
  野草で『菜』が付いているものは、食べられる事
  を意味します。葉を揉むとキュウリの匂いがする
  のが名前の由来。別名「タビラコ」は、田んぼに平
  たく生える草という意味。

 
 
ヨメナ ナズナ
 ヨメナ  食用になります。
 
 
春の摘み草として昔から親しまれてきた野草です。
 あまり大きくない葉を根ぎわから摘みます。菜飯・
 天ぷら・おひたし・和え物などに。ビタミンAが普通の
 野菜の10倍以上も入っているそうです。

 
 ナズナ  食用になります。
 
 
春の七草の一つ。七草粥にはロゼット状の
 若葉をつかいます。
 また、万病に効くといわれる民間薬として用い
 られてきました。
 
センニンソウ ヤブガラシ
 センニンソウ  有毒植物
 
 赤褐色の若芽が、食べられるヤブガラシの若芽と
 似ているので注意が必要。有毒成分のプロトアネ
 モニンを含み、草の汁が皮膚に付いても炎症を起
 こします。

  
 
 ヤブガラシ  食用になります。
 
 
厄介者の雑草ですが、意外に美味しく食べることが
 出来ます(伸び始めた新芽・つる先)。茹でた後、何度
 か水を替えながら数時間(一晩)水にさらします。
 和え物・炒め物・汁の実などに。独特のぬめりと辛味
 があります。(3月末撮影)
 

ツボミオオバコ クコ
 ツボミオオバコ
 
 若葉が食用になるといいますが、全体が
  線毛で覆われていて口ざわりが悪そうで
  す。あまり食指が動く感じではありません。

 
   
 クコ  食用になります。
 
 
修行中のお坊さんは食すのを禁じられているという
 ほど滋養強壮の効果抜群。血圧降下の薬効も。
 柔らかい新芽はアクやクセが少なくなかなかの美味。
 塩茹でしたものを水にさらして、クコ飯・おひたし・和え
 物・汁の実などに。

 
シロバナタンポポ マメグンバイナズナ
 シロバナタンポポ  食用になります。
 
 苦味が強いので茹でたら水でよくさらします。
 炒め物や和え物等に。花や根も食用になります。
 花は天ぷら・酢の物。根はきんぴら・かき揚げ・
 たんぽぽコーヒー。ヨーロッパでは葉をサラダに
 して生食するそうです。
 
 マメグンバイナズナ  食用になります。
 
 少し辛味がありますが食べられます。
 若葉を天ぷら・おひたし・和え物・漬物等に。
 明治中期に日本に入ってきた帰化植物。
 
 
 
ハマエンドウ アマナ
 ハマエンドウ   食用になります。
 
 若芽・若い茎・若い実が食用になります。天ぷら
 ・炒め物など油を使った料理と相性がいいようで
 す。大淀川では河口部周辺の砂地に多く自生し
 ています。
 
 アマナ    食用になります。
 
 りん茎(球根)に甘みがあり食用にします。
 隣茎は薬用にもなります。生薬名、山慈姑(さんじご)。
 解熱剤として乾燥品を煎じて用います。生のものを
 すりおろしたものは、腫れ物などに効くとされます。
 
ツクシ スギナ
 ツクシ  食用になります。
 
 いわずと知れた春の風物詩。節のはかまを取って
 調理します。おひたし・和え物・酢の物・炒め物など。
 頭部の胞子のうが開いていないもの(画像右)は頭
 から食べられますが胞子のうが開いているものは(
 画像左)胞子のうを取って茎だけを調理します。
 ( 開いている胞子のうはカラカラしていて食べられ
  ません。)

 
 スギナ  食用になります。
 
 「ツクシ誰の子スギナの子」 こういわれるツクシと
 スギナは同じ植物で、ツクシが胞子茎、スギナが栄
 養茎であるシダ植物。ツクシが食用になることは広く
 知られていますが、スギナの新芽(芽先3cmくらい)
 も食べられます。炒め物や佃煮などに。
 特にスギナの佃煮は珍味で、ファンも多いようです。
 
 


  
  
WARNING !  ※ ちょっと一言、ご注意下さい。
 

  身近には以外にたくさんの食べられる野草が生えていますが、なかには人体に害のあるものもあります。
  はっきりと種類が分かるもの以外、少しでも自信のないものは採取しないようにして下さい。
  また、美味しいという通説があるものでも、体質によってはアレルギーを起こす可能性もあります。「野草を
  食べる」という行為はご自分の責任において行って下さい。万一事故が起こった場合、当サイトでは一切の
  責任を負いかねますので予めご了承下さい。
 
  ほとんどの食べられる野草は、薬理効果も併せ持っていますが、薬用を目的とした摂取はお勧めできません。
  漢方や自然のものにも副作用が存在します。また民間伝承と実際の効果が異なっている場合もあります。
 
  美味しいとはっきり分かっている以外の野草、つまり「食べられないこともない野草」は正直なところあまり美
  味しいものではありません。道端の雑草を見ると涎(よだれ)が止まらなくなるという草食系の困った体質の方
  や、やむにやまれずサバイバル生活を実践中の方以外は、むやみに食べないほうが無難かもしれません。
 
  くれぐれも、嫌がる他人に無理に食べさせようとしたり、かわいいペットに毒見をさせるといった行為は慎みま
  しょう。 「まぁ、大丈夫だろう」 は、おそらく大丈夫ではありません。
  いちかばちかの食べ方はあなたの人生を不幸にする恐れがあります。
 
  とはいっても、美味しい野草に出会えたら、それは小さな幸せゲッツ!  うまい野草はほんとにうまい。
  フキノトウの天ぷらやノビルの酢ヌタで冷酒を一杯きゅーっと・・・・ 考えただけでも、ああ、たまらん!!
 

画像掲載植物の同定については、複数の図鑑等を参考にしながら細心の注意を払っている
つもりですが、いかんせん所詮は素人仕事です。食べられる野草に興味を持って頂けた方
は、市販されている「野草ガイド」等をお求めになり、誤食事故が起こらないようご注意下さい。
 
 

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