新燃岳周辺規制イメージ図   新燃岳火口から半径3km  レベル3
このイメージ図は国土地理院の数値地図10mメッシュ(火山標高)とオリジナルGPS軌跡を基にカシミール3Dを使用して作成したものです
 
 
新燃岳火口から半径3km以内が立ち入り規制区域になりました。 2011/3/30 ページ更新
 紫の線で示した円内が新たに(2011/3/23)立入規制された範囲です。火口の中心をどこに取るかによって多少の
 ずれが生じるかもしれませんが、大体この辺りだと思って頂ければいいと思います。
 
規制範囲が半径4kmから3kmに縮小されましたが、韓国岳への入山は当面禁止の方針(えびの市)。
 県道1号線小林えびの高原牧園線は霧島いわさきホテル前〜宮崎県境の間の通行止が解除されました。
 
規制は火口から半径3kmの範囲内ですが、火口から16km離れた場所にも噴石が降ってきたことが確認されてお
 り 、規制の範囲外であっても風向き等により非常に危険な状態になることも考えられます。噴火時は十分な注意
 が必要です。
 えびの高原一帯は現在のところ噴火の影響はあまり出ておらず、高原ホテルや足湯の駅、エコミュージアムセンタ
 ー等の施設は通常通り営業しています。
 現在、宮崎県側が国道223号線の御池周辺から荒襲の間(3/29解除)、県道406号線のサンヨーフラワー温泉から
 奥が通行禁止。鹿児島県側が高千穂河原への県道480号線、新湯から高千穂河原への県道104号線が全面通行
 止めになっており、高千穂河原に行くことは出来ません。
 
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